版画からのラブコール

2017/04/03

 

大山華奈さんは版画コース1回生。中学1年生で「張子」に魅せられてからというもの、理想の和紙を求めて九州を訪れるなど独学でも勉強を重ねてきました。そんな大山さんが求めていることとは・・・?

陶芸コースか立体コースへの入学を検討していた大山さん。版画コースに入学した決め手は「紙すき工房」。人のかたちを張子で表現するために、素材や解剖学、造形といった分野に興味があるそうです。

その日はちょうど、版画コースの進級展。大山さんの作品を見せてもらいました。触ると、軽いのに・・・固い!木を彫って作られる能面のよう。和紙で出来ているとは驚きです。

真剣なまなざしで張子の構造を解説してくれる大山さん。作品をもっといいものにしたい、という気持ちが伝わってきます。 

大山さんの熱意に応える人物とのマッチングは、後日お知らせします。

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