ストーリーマンガ2回生の森澤さんは、ポピュラーカルチャー学部に興味津々。
マンガに描く「服」と、実際につくった「服」。その違いにアンテナが反応するそうです。
そこで、ポピュラーカルチャー学部の大下大介先生にお話を伺いました。

訪れたのは友愛館2階のファッションコース。ファッションの学生は、どんな環境で学んでいるのでしょうか?

扉を開けてすぐに控える大型ミシン。着ている服を裏返し、実際にこのミシンが縫う部分を示してくれる大下先生。

通路を奥に進むと・・・「同じ学内とは思えない。異世界ですね!」

教室の片隅で、黙々と制作にとりかかる学生さんの姿を発見。
お話してくれたのはファッションコース4回生の柳生さん(右)。明日の作品撮りに向けて、最後の大詰めです。

扱う素材は服地だけではなく、針金までも!

実習室には様々な年代・ブランド・テイストの洋服が。どれも美術館のガラスケース越しに見るような年代物ばかり。

ファッションコースの学生がこれを手に取って学ぶことができるようにと、
壁に貼られた貸し出しリストと共に、ここに控えています。

「こういった実物を、絵に、マンガに描いてみたい!」と森澤さん。大満足のうちに友愛館訪問を終えました。

「ファッションコースが学ぶ部屋に来て、話を聞いて、ファッションコースを身近に感じた。」と森澤さん。
この訪問をきっかけに、実際にどんなマッチングを仕掛けられるでしょうか!? 乞うご期待。

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